人穴
「人穴」という名前の由来は、源頼朝が家臣をこの穴に潜らせたことから、人穴と呼ばれるようになったといわれる。
富士の噴火でできた溶岩洞穴で、奥行きは83.3mもあります。
最奥からさらに細い穴が伸びており、神奈川県の江ノ島に通じるとの伝説もある。
富士山信仰の拠点のひとつで、昔、信仰のために集団自決があったという噂も。人穴周辺には聖地巡礼の記念碑塔が二三三基あり、夜間に訪れるとかなり気味が悪いです。人穴内部は天井までの高さが場所によって異なるので、頭上に注意して進んで下さい。また、懐中電灯・長靴は必須です。
幼少時代に憧れた洞窟探検のような気分を味わえますが、人穴内部はかなり不気味で、懐中電灯の光が届かない場所は真の闇です。1人~2人で入れば必ず怖い思いができるのでは…。また、人穴に入る道に鳥居がありますが、この鳥居を車でくぐると必ず事故を起こすそうです。
昔行った事があるんですが、人がいっぱいいて
ろうそくみたいな灯りがいっぱいあったのであまり恐かったトカ暗かったって記憶はないんですが・・・
心霊スポットとして紹介されたりしてますね。