天城山
天城山(あまぎさん)は、静岡県の伊豆半島の中央部に峰を連ねる火山性の連山の総称。最高峰の万三郎岳(1,406m)、万二郎岳(1,300m)、遠笠山(1,197m)等の山々から構成される。天城連山と表記されることも。日本百名山の一つ。
登山口は、天城高原ゴルフ場の入口付近にあり、ここから山頂を往復する登山者が多いが、万三郎岳山頂からは西に縦走路が延びており、八丁池を経て天城峠へ縦走することもできる。
天城山はシャクナゲ、アセビ、ヒメシャラ、ブナなどの植物で著名である。万二郎岳 - 万三郎岳間の「馬の背」と呼ばれる尾根にはアセビの樹林の中を登山道が通る「アセビのトンネル」がある。また、万三郎岳の山頂近くにはシャクナゲが多くあり、シャクナゲの開花期には多くの登山者で賑わう。
小説や歌で天城ってフレーズはけっこう出てくるので名前は有名ですよね。